【産後ダイエット体験談】体型キープできた私の痩せ習慣
産後、「妊娠前と体型変わらないけど、なにやってるの?」とよく聞かれるので、今回は産後ダイエットをテーマに書いてみようと思います。
ただ、何か特別なことをしているわけではなくて。
自分の行動を振り返ってみたところ、無意識のうちに太りにくい体質を作る習慣を実践していたことに気づきました。
そこで、産後の忙しい育児の合間でも、無理なく長期的に続けられる痩せ習慣を、私の実体験をもとにご紹介します。
私のリアルな食生活のルール3選
① 間食は「量」を意識して体質を変える

私はおやつに甘いものも普通に食べています。
ただし、その量には気を付けるようにしています。というより、たくさんの量を食べられない体質に変わっていった、という方が正しいかもしれません。
例えば、おやつに食べる甘いものは、クッキー1枚程度。コンビニスイーツは食べるとしても月に2~3回。袋菓子系は、食べきることが難しいので、ほとんど買いません。
ポップコーンも、一人では半分までしか食べられない
私は甘いものは大好きなのですが、だからこそ年を重ねるにつれ「今日はこれだけ」と決めて、少量をじっくり味わう食べ方にシフトしていきました。
すると、自然とたくさんの甘いものを一気に食べる、ということには違和感を覚える体になっていきました。
産後はただでさえ疲れが溜まりやすいので、「食べないダイエット」は続きにくいです。
甘いものを完全に絶つ、というよりは、一日にこれだけにする、と決めてしまいましょう。
② 水分補給は「水」中心で、味付き飲料は控えめに

個人的に、水分補給の仕方はかなり大きいと思っています。
食べ物を気にかけている人が、意外と何を飲んでいるかは気を付けていなかったり、あまり水分補給ができていなかったりすることも多いです。
私は1日1杯だけ、やる気スイッチを入れるために加糖のカフェオレを飲みますが、それ以外は全部水か、水出しの麦茶です。
そして、30分に1回は口を湿らす程度でもいいから水分を口に含むようにしてます。
これを続けていると、先ほどの甘いお菓子と同様に、味のついた飲み物があまり量が飲めないようになってきたことに気づきました。
外出時にたまにジュースを買ってみることもあるのですが、ミニペットボトルでギリギリ全部飲めるかな?という感じ。500mlは飲んでるうちにキツくなってくるようになりました。
流行りのカフェドリンク(スタバやゴンチャ等)は、なんだかおしゃれでスマートな印象で、通りかかったら思わず注文したくなっちゃいますよね。
ただ、ものによってはパフェを食べてるのと同じくらいのカロリーはあるわけで、年に数回程度のたまのご褒美とかならいいんですけど、例えば週に一回とかの頻度で飲んでいるようであれば、注意が必要です。
③ 自炊で薄味を心がけ、キャベツで便通改善

夕食は基本自炊です。
最近だと土日に夫と手抜きで出前を楽しむこともありますが、自炊の方が、味付けは自然と薄味になります。薄味の物を食べ続けていると、舌も薄味のもので満足するようになります。
そして、週に3回以上は食卓にキャベツの千切りを出すようにしています。非常に便通が良くなります。
自炊が難しい…と言う人でも、例えばキャベツの千切りだけは自前で追加するとか、なるべく薄味の総菜をチョイスするとか、何かしら工夫できるところはあると思います。
くれぐれも無理のない範囲で、意識してみましょう。
排泄と栄養で「痩せ菌」を育てる

自然に痩せるには、とにかくきちんと排便することが大切です。
上記の3つのルールは、単純に摂取カロリーを減らすだけではなく、排便のスムーズさも促進するのがポイントです。
特に夕飯のキャベツの千切りは、妊娠中から始めたにも関わらず、そのころからずっと快便。妊娠前より調子がいいくらいです。
ただ、子どもが産まれると、家事に育児に仕事に、日々生きていくのに精いっぱいで、自炊が難しい日も出てきますよね。
私も完璧にはできていません。だから、足りない栄養はサプリメントで補うようにしています。
イライラや疲労感に悩まされているお母さんには、【ベルタママリズム】 がオススメです。
鉄分やオメガ3(DHA/EPA)など、産後特有の不調の原因になりがちな部分をサポートしてくれる栄養素が含まれています。
運動は「日常の姿勢」を意識するだけでもかなりの負荷に

産後すぐは、とにかく常に体がだるい感じがあり、とても運動ができる気がしませんでした。
が、半年経ったあたりで「あれ、普通にからだ動かせるかも」という感覚に戻ってきました。
そこで私がとり入れた運動は、1日10分程度YouTubeを見ながら筋トレをすること、それから普段の姿勢や行動を意識することです。
【姿勢や行動の改善習慣】
- 歩き方を意識:妊娠中お腹が出ていたときの癖で反り腰やガニ股になりがち!おへそを縦にする意識で歩こう。
- 階段を使う:たとえ抱っこ紐での移動でも、なるべくエスカレーターより階段を選ぼう。
特に、「子どもを頻繁に抱っこするだけでも運動になる、と聞いていたのに、それにしてはあまり体型が戻らない…」という方は、上記のような姿勢・行動習慣にも気を付けてみてくださいね。特に姿勢を良くすることは、それだけで身体の正しい位置に良い負荷がかかるようになりますし、ちょっとした運動でも普段よりも負荷がかかってなかなかの運動量になります。
・術後の回復期間は個人差があります!「半年経ったけどまだ辛い…」という方は、むしろ運動量を減らして、回復が早く進むよう日々を過ごすようにしてくださいね。
・辛いときに無理して体を動かすと、自然と姿勢も悪くなり、身体によくない負荷がかかります。焦らずに療養しましょう。
【重要】産後ダイエットは短期で結果を求めない

妊娠前に着ていた服が入らなくなって、焦って産後ダイエットをしようとしているお母さんも多いのではないでしょうか。
でも、産後だからこそ、短期的なダイエットは全くオススメできません。
まず、産後の身体のふくらみは太っているからではなく、体がもとに戻る過程でしかないケースも多いです。
そんなときに無理に食事を抜いたり過剰に運動したりしても、体を痛めつけるだけ…。
また、既に体が回復して運動が必要な段階に来ている方も、今後も育児は続いていくのだから、体力を奪うような短期的ダイエットはNG!
そもそもそういうダイエットは疲れで結果的に運動効率が悪くなるんですよね。
長期的に自分の身体と向き合うためにも体に合ったウェアを
「でも、着る服が無くて…」とお困りの方もいるかもしれません。
無理に妊娠前の服を着ようとせず、今の体に合った服を選ぶのも、心の余裕を持つための大切なステップです。
例えば、マタニティ・授乳服専門店である【スウィートマミー】
の服は、ウエスト周りがゆったりしているのに、デザインがキレイめ、二の腕などの気になる箇所も隠れて痩せ見えする設計になっている服も多いです。
「体型が戻るまでもおしゃれは楽しみつつゆったり過ごそう~」と思えることで、焦らずに長期的に体質改善に取り組めますよ。
まとめ:体質改善のステップ
私がオススメする無理のない体質改善の順序を以下にまとめます。
- 食事を見直す
✔ 脂質や甘いものの量を冷静にジャッジし、少しずつ減らす。
✔ 夕食にキャベツの千切りを足す。
✔ 飲み物は水を頻度高めに。
✔ 口にするものは薄味を心がけ、舌を育てる。
👉腹八分目で満足し、ハイカロリーなものをドカ食いしたい欲求がなくなる。 - 運動(姿勢)を見直す
✔ 日常の姿勢(おへそを縦に)を意識する。
✔ 1日10分程度でいいので筋トレ。
✔ 階段は積極的にのぼる。
👉 自然と姿勢が良くなり、体を動かすことが気持ちいいと感じる。
短期的なダイエットで焦って無理をしてはダメですよ。
身体の余裕がなくなると、心も余裕がなくなり、我が子や夫など、家族と笑顔に過ごす余裕すらなくなってしまうからです。
自分のペースでちょっとずつ。
長期的に自分の身体と向き合いながら、無理のない体質改善をしていきましょう!
ここまで読んでくださりありがとうございます(^^♪
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