産後、「あれ、私何しようとしてたんだっけ?」「信じられないようなミスが増えた…」と落ち込むことが増えていませんか?
それ、もしかしたらマミーブレインの影響かもしれません。
最近の研究では、産後はホルモンの影響で脳が7%ほど萎縮することが明らかになっているそうです。

今回は、産後のマミーブレインと上手く付き合い、自己嫌悪や夫婦喧嘩を防ぐための「3つのルール」をご紹介します。

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仕事による脳疲労から自然と身についたマミーブレイン対策

私は産後しばらく経ってから「マミーブレイン」という概念を知りました。
私がマミーブレインに翻弄されずに済んだのは、既に過去のハードワークで過度な脳疲労を経験していたからかもしれません。

その頃、脳みそがパンクしてどうにかなりそうな経験を何度もしました。この時の状態は、マミーブレインや産後うつにも近しいものだったように思います。

「これはまずい」と思った私が、なるべく自分の脳に頼り過ぎないような行動ルールを設定した結果、疲れていても上手く日常生活が回せるようになりました。
これが、後のマミーブレインにもきちんと作用していたように思います。

そこで、今回は私が定めている3つの行動ルールをご紹介します。

ルール①:1分以上かかる作業はすべて「メモ」する

  1. 朝起きてからやることは、すべてスマホのメモアプリに書き出す。
  2. 生活の中で「あ、これやらなきゃ」と思ったら、絶対にその場で手を出さず、とりあえずメモに書く。※1分以上かかる作業はすべてメモ!
  3. 今やっているタスクが終わってから、メモを見て次にやることを決める(それまでは他のタスクのことは忘れる)。

「今やっているタスク以外は絶対にやらない」と決めることで、脳のマルチタスク化を防ぎます。
その代わり、思いついたタスクはすべて一旦メモに残しておきます。これによって、タスクをやっている最中に「あれもやらなきゃ…」と集中力が途切れるのを阻止できます。
さらに、「これだけのタスクをこなせた!」という達成感が可視化されるので、できない自分へのストレスが激減し、心が前向きになる効果もあります。

マミーブレインの最大の敵は、自己嫌悪だと、思っています。
やろうとしていたことが上手くできず、そんな自分にイライラ。そしてさらに自分を追い込み、失敗を重ねていく。
自己嫌悪は、健常なときの自分の脳を”当たり前”と信用しすぎていることから起こるのです。

自分の脳をあまり信用し過ぎないでください。
やることは「覚えておいて後でやろう」ではなく、「いったん全部書き出しとこう」という意識で、些細な行動もメモに残すこと。
これを意識するだけで、頭がすっと整理されて、一つ一つの行動に集中しやすくなると思います。

ルール②:脳が疲れている時はボーっとして自分を甘やかす

脳の萎縮も確かにマミーブレインの原因ではありますが、脳の疲れをさらに加速させるのが、産後の睡眠不足です。
過去の記事で産後の睡眠対策については書いてますが、

【0~3ヶ月育児】私が育児をストレス無くこなしてる理由がなんなのか考えてみた ※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。 こんにちは! Threadsを...

どうしても睡眠不足が解消できない状況に置かれることだってありますよね。
そんなときに、「あ、今は脳が疲れてるな」と少しでも思ったら、脳を使わないように意識することがとても大事です。

産後のママさんは、育児に多くの時間を取られる焦りから、つい育児の隙間時間にやれることをつめこみがちです。

・スマホ片手に子どもをあやす
・抱っこ紐でゆらゆらしながら家事をする
・子どもと一緒にいるときも別のことを考えてなんだか上の空 等々…

バリバリ元気に動けるときはそれでもいいのですが、疲れてるときにタスクを詰め込んでも、さらに非効率になるだけです。
しんどいときは、家事の方はやらずに、ひたすら子どもを抱っこしたりかわいがることに集中することです。
疲労が回復するまで一日かかりそうなら、旦那さんに「今日は無理な日だ」とSOSを出して、一日中子どもと一緒に寝たり遊んだりする日を作ってみませんか。
今の時代、食事はお弁当や出前でも賄えるし、掃除だって一日放っておいても、最低限の皿洗いと洗濯さえすればなんとかなります。

もしどうしても家事が気になるなら、家事代行サービスに頼るのも一つの手です。
例えば、家事代行サービスの「CaSy(カジ―)」なら、1時間2,790円~で、WEB予約も簡単にできます。

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家事代行はこういうときにこそ頼ってほしい

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・私は家事は○分まで、と決めて、子どもをあやしたり一緒に遊ぶと決めた時間は、そのほかの作業はやらないようにしています。
・これは子育て以外の仕事や家事でも同じで、疲れてると感じるときは「とりあえず○分まではやるけど、それ以降は別のことをして一旦忘れよう」と決めて行動にメリハリをつけるようにしていました。

ルール③:足りない栄養は「サプリ」で補給

タスク管理や睡眠対策は即効性がある対処方法ですが、長期的にはしっかりとした心身を作っておくことが大事です。
特に、心と脳の働きには栄養が直結します。

ただ、ただでさえ忙しくタスク管理も難しい産後に、栄養バランスの取れた食事をばっちり準備する、というのは不可能に近いと思っています。
そのため、産後は不足する栄養はサプリメントで補うことをオススメします。
産後ママ用に特化したサプリメントとしては、【ベルタママリズム】 がオススメです。

心のケア成分: オメガ3(クリルオイル、DHA、EPAなど)がしっかり配合されている。
体のケア成分: にんにく、黒酢、ビタミンが疲労回復をサポートする役割。
ママに優しい設計: 余計な添加物は入れてないので、授乳中でも安心。

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もちろん、サプリメントは薬ではありませんから、飲んですぐに元気になるようなものではありません。しかし、土台となる身体づくりは侮ってはいけないものでした
私自身、栄養バランスが乱れていたころは、何を食べても何か疲れやすく、例えば天気がいいから気持ちいいなとか、そういう身近な幸せにも気づきにくい精神状態でした。いくら脳疲労を抑えて日常を回せていたとしても、幸せを感じることができない体になっていなければ意味がないと感じました。

適切な栄養摂取を取るようになってからは、段々と「あ、最近ちょっと頑張れるかも」と思える体に近づいていきましたし、
「最近食生活乱れてるからサプリ飲んでおいた方がいい感じがする…」と、身体の健康状態にいい意味で敏感になれました。
なにより、ご飯が美味しいし空の青さが気持ちいい。口に入れるもので体が作られるって本当なんですね。

ただし、身体づくりは長期的な継続が大事です。短期的なフォローはルール①②で補いつつ、健康的な食生活やサプリによる栄養補充も、これを機に是非続けてみてほしいです。

まとめ:「自分の後回し」は結局子どものためにならない

マミーブレインは病名ではありませんが、放置すると産後うつなどの心の病気や、ストレスによる夫婦関係の悪化などにつながるリスクがあります。
私自身子育てをしていてとても実感していることですが、親の精神が安定していると、子どもも安定した子に育ちます。
これは発達の早い・遅いに関係なく、です。

・好奇心旺盛で行動が早い子→親の笑顔を見て自分の行動に更に自信を持ち、愛嬌たっぷりに育つ。
・慎重で一歩目がゆっくりな子→親のゆとりある見守りによって上手に考えリスク回避でき、賢い子に育つ。

実は、私の子どもは発達が早い方ですが、私自身は発達がとても遅い子どもでした。だからこそ、「親がどう向き合うかが結局は大事なんだな」と実感できるのです。

発達の順序や速度は子どもの個性によるもの、ただし子どもの長所を伸ばせるかどうかは「親の心のゆとり」にかかっていると、私は思っています。
だからこそ、「私のことは後回し」ではなく、「私自身の問題だからこそ、きちんと対処(メモ・睡眠・サプリ)しよう」という意識を持つことが大事だと、私は考えているんです。

使えるツールにはどんどん頼りつつ、上手く動けない自分を許してみてあげてください。
自分を許せると、家族のことだって許せるようになるし、大事な人をより大事にしようと思えるようになるはずです。

ここまで読んでくださりありがとうございます(^^♪

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