【生後4ヶ月〜】歯固めはいらない?「かみかみチキン」を与えたらメリット多すぎた話
私は生後4ヶ月から歯固めを子どもに与えました。
結果、歯固めを買っておいて良かった!
今回は、歯固めを買うポイントや、9ヶ月の今でも大活躍している歯固め「かみかみチキン」について、さらには歯固めの与え方のコツや使用して実感している効果など、詳しく解説します。
歯固めはいつから?なぜ必要なの?
歯固めは、歯ぐずり(歯が生え始めるときの不快感)への対策として、歯が生え始める前から使用するのが理想的です。
それに加えて、歯固めを与えてしっかり噛む習慣をつけることは、あごの筋肉や骨の発達に繋がり、結果的に乳歯がきれいに生えやすくなると言われています。
私は子どもの見た目に関して、頭のかたちと歯並びだけはお金をかけてあげようと決めていました。が、可能であればなるべく矯正は避けたい。
ということで、早めに歯固めを与えようと決めていました。
実際に我が家が歯固めを導入したのは生後4ヶ月ごろ。
まだ歯は生えていませんでしたが、私の腕をやたらはみはみするようになり、

「これは歯ぐずりが始まっているのかも」と思い、歯固めを渡すことにしました。
この頃は、かむというより吸うほうがメインで、どちらかというとおしゃぶり代わりに使ってましたが、
早くから慣れ親しませていたからか、生後9ヶ月の今でも、私の指を噛もうとしたときに「こっちを噛んでね」と歯固めを渡すと、上手にかみかみしてくれます。
「これは噛んでもいいものだよ」と教えるためにも、専用の歯固めを一つ用意しておくのはおすすめです。
歯固め選びの2つのポイント
歯固めを選ぶとき、私が重視したのは以下の2点です。
- 持ちやすくて軽いこと
4ヶ月だと自分で持って遊べるようになるのは少し先ですが、赤ちゃんが落としにくく持ちやすい形状・軽さの物を選びましょう。 - 洗いやすい(拭きやすい)こと
口に入れるものなので衛生面は気になります。サッと拭けたり、丸洗いしやすいシンプルな素材がベストです。
【余談】おもちゃの「消毒のしすぎ」はNG!?
衛生面は大事ですが、実はおもちゃの「消毒のしすぎ」は良くないってご存知ですか?
物を口に入れたがる時期になると、ついつい片っ端から除菌したくなりますよね。
しかし、この行為を通じて赤ちゃんは、物に付いている常在菌を口から取り入れて、自分の腸内環境を豊かにしているのだとか。
なんでも、赤ちゃんは3歳までに様々な菌に触れ合った方が体が丈夫になると言われているそうです。潔癖なお母さんの子どもが、何故か逆にアレルギーや病気になりやすかっりするのを見たことがないでしょうか。
このあたりの菌と免疫の話は、『子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた』という本を参考にしています。
「なんでも除菌しなきゃ!」という気持ちから解放されるので、育児中のパパママにはぜひとも読んでほしいです。
SNSで話題沸騰!「かみかみチキン」が人気な理由
私がリサーチの末に選んだのが、SNSでも人気のBerpyの「かみかみチキン」です。
Amazonや楽天でも常に高評価(★4.5以上)と、口コミで話題の商品です。
実際に使ってみて、オススメできるポイントが以下です。
- 手にスポッとはめられる
最大の魅力はここ。手首にすっぽりはめられる形なので、まだ握る力が弱い4ヶ月の子でも落とさずに一人遊びしてくれます。
口コミでも「他の歯固めは落とすけど、これは手に引っかかって長く遊べる!」という声が多数見受けられます。 - おしゃぶり代わりにもなる
早めに歯固めを買った私がいいなと思った点がここ。にわとりのおてての部分は、吸うのにもちょうどいい形なのです。
4ヶ月頃は噛むより吸うことが多かった我が子も、このおててをチュパチュパしてご機嫌でした。 - 噛み心地のバリエーションが豊富
トサカのイボイボや、持ち手の部分など、場所によって噛み心地が違うので、飽きっぽい赤ちゃんでも長く楽しめます。 - お手入れが超カンタン
丸ごとシリコン製なので、水洗いはもちろん、電子レンジ消毒や煮沸、食洗機にも対応してます。

他の使用者のレビューも一部抜粋します。
5ヶ月の娘がおしゃぶりを使ってくれずずっと指を舐めていたので買ってみました。そんなに期待してなかったのですが今ではお気に入りで毎日使ってます!
チキンを見るだけで目で追いかけて近くに持って行くと自ら口を開けるほど娘も気に入ってます😂
煮沸消毒も出来るのでめちゃくちゃ重宝してます!
(Amazonカスタマーレビューより引用)
本体も紐も大好きで、ずっとなめなめカミカミしています。ベビーカーのお出かけはこれ一択で十分。どこを舐めても満たされる様子です。 先日は夜中の時にこれを与えてみたら、必死になめなめして、すっと寝てくれました。お気に入りのおもちゃ、気持ちの安定にもなっているようです。 4ヶ月頃からよだれが増えて、服やスタイを舐めるので、服が濡れて寒そうでしたが、これをなめさせたところ、服を舐めることは無くなったので、よだれで寒くなることも防げました! お着替えが減り、お世話も助かっています! バスや電車でもこれがあると大人しく過ごしてくれます!
(楽天市場レビューより引用)
⚠️ 偽物に注意!買うなら「公式ショップ(正規品)」で

人気商品ゆえに、ネット上には「かみかみチキン」の類似品(偽物)がたくさん出回っています。
口コミでも「知らずに類似品のほうを買ってしまった」という報告も多いです。
最初間違えて偽物を購入してしまったので、正規品を改めて購入し直しました。
偽物と比べて作りがしっかりしており、安全性も担保されているため、買ってよかったです。
(Amazonカスタマーレビューより引用)
なぜ正規品じゃないとダメなのか?
Berpyの正規品は、日本が法律で定めた厳しい「消費生活用製品安全法」をクリアした「PSCマーク」付きの商品であると明記されています。また、「食品衛生法」もクリアした安全なシリコン(BPAフリー)で作られているそうです。
一方、安価な類似品の中にはこうした検査を受けていないものも多く、赤ちゃんが舐めたり噛んだりすると、壊れやすかったり、有害な物質が口に入ってしまう危険性があったりします。
赤ちゃんの口に直接入るものだからこそ、安心・安全な正規品(ロゴ印字あり)を買ってあげてほしい。
そのためにも、間違いがないよう【Berpy公式オンラインストア】
で購入することをオススメします。
公式サイトには歯固めと一緒にシリコン食器やスタイをまとめて買えるお得なセットもあって、こちらもオススメ
【モンテッソーリ的】歯固めの与え方のコツ

モンテッソーリ教育の観点からも、4〜6ヶ月頃の「見たものを手で取る」「口に入れて確かめる」という動作は、脳の発達にとても良いそうです。
また、与え方には少しだけコツがあります。
✔ 赤ちゃんが自ら興味を持つのを待つ
✔ 無理に持たせない
✔ 集中している時は邪魔しない
0歳の時期は好奇心を育てることが最優先。「そういう遊び方じゃないよ」と大人が介入して、子どもの好奇心を潰さないことが大切です。
例えば我が子の場合、かみかみチキンをお手本通りに手にはめて遊んでいた期間は短く、好きなところを好きなように掴んで噛んでいますが、
正しい持ち方にしようと声をかけたり取り上げたりせず、「これがあなたの遊び方なのね」とニコニコ見守ることを心がけていました。
おもちゃの遊び方や月齢別のおもちゃの変遷についてまとめたページもあるので、興味のある方は見てみてください👇
歯固めの思わぬ効果…?離乳食にいい影響が出てるかも!

かみかみチキンを早くから与えていて、今のところ効果を感じているのが離乳食です。
我が子はそこまで大食いではないのですが、それにしては固形物への抵抗は少ないほうだと思います。むしろ、最初のころから、ドロドロのペーストよりも、少し形が残っている(モグモグできる)ものの方が好きな傾向にありました。
進みが早いだけでなく、母の多少荒っぽいペーストでもパクパク食べてくれるので、離乳食作りにおいてもとても助かりました…固形を嫌がる子だと完璧にドロドロにするのが大変と聞いていたので。
もちろん、もともとのその子の嗜好もあるので一概に効果があるとは言えませんが、早くから物を口に入れて噛むということへの抵抗感が薄まっていたというのは、少なからずあるように思います。
まとめ
私は生後4ヶ月から「かみかみチキン」を与えましたが、歯ぐずりのイライラを解消してくれるだけでなく、離乳食をスムーズにしてくれたように思います。きっと、我が子の脳や顎の発達もサポートしてくれているはず…!
また、出産祝いや、ちょっとしたプレゼントにも、他の人と被りがなさそうでいいなと思いました。
気になっている方は、ぜひ【Berpy公式オンラインストア】
でチェックしてみてください。
ここまで読んでくださりありがとうございます(^^♪
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