現在生後8か月になる我が子ですが、自宅保育中は本当におもちゃに助けられています。

今回は、我が家の生後1ヶ月〜8ヶ月までのおもちゃの変遷と、
子どもが夢中になるおもちゃ遊びのコツ
さらには部屋をおもちゃだらけにしないための準備の仕方をご紹介します。

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生後1ヶ月〜8ヶ月:おもちゃのリアルな変遷

我が家で実際に遊んでいたおもちゃを月齢別にご紹介します。
ちなみに、記載しているおもちゃの多くは「Toysub!(トイサブ!)」というおもちゃのサブスクで借りているものです。

【生後1〜3ヶ月】「見る」がメインの時期

まだ表情も少なく、楽しんでいるかは謎ながら、なるべく視覚や聴覚を刺激してあげていました。

◇はらぺこあおむしのラトル(おさがり)

カラカラ鳴らすとジーッと注視。8ヶ月の今でも自分で手に取って振ったりしてくれます。

◇Play Gym (PLANTOYS) ※トイサブ

トイサブ!のファーストセレクションで必ず届くおもちゃ。上でゆらゆらさせていると、とりあえずじっくり見ていました(しばらくすると疲れて泣く笑)。

②【生後4〜5ヶ月】「手を伸ばす・つかむ」時期

徐々に自分からおもちゃに関わり始めるように!
徐々に感情も見えてきて、好奇心が顔を覗かせているのがわかります。

◇やすらぎふわふわメリー (Toyroyal) ※トイサブ

最初は見るだけでしたが、そのうち手を伸ばしてつかむように。力が強くなってきた時期に卒業しました。

◇リングリィリング (Naef) ※トイサブ

色付きの輪をカラカラ動かして見せてから渡したところ、興味津々。軽くて持ちやすいようでよく遊んでいました。

◇かみかみチキン(購入品)

母の手をはみはみし始めたので歯固めとして購入。今でも渡すととりあえず噛んでくれる、我が家のロングセラーです。

③【生後6〜7ヶ月】「叩きつける・なめる」時期

指先が器用になり、遊び方がダイナミックになってきました。
我が子は寝返りもしていたので、うつ伏せ状態で遊ぶことも多かった時期です。

◇オーボール ジングル&シェイク・パル ※トイサブ

4ヶ月の頃は重そうでしたが、この頃には余裕で持ち上げ、床にガンガン叩きつけてプチ騒音を起こすように(笑)

◇ジェラピケ布絵本(ひよこクラブの付録)

普通の絵本は自分で開けないけど、このサイズなら自分で開けるので楽しかったみたいです。

◇センサリーソフトボールセット (beiens) ※トイサブ

私が手遊びして見せたら興味を持ってくれたようで、器用にボールをつかんですぐに口へ。赤い突起のボールがかみやすくてお気に入りでした。

◇ハンギングトイ (Lilliputiens) ※トイサブ

子どもがよくイタズラする箱にくっつけておいたら、たくさん触って遊んでくれました。

◇Lil’ Critters Moosical Beads(VTech ) ※トイサブ

牛さんが手に持ってる真ん中のキューブをカラカラ動かすのがお気に入り。

【生後8ヶ月現在】「叩く・崩す・仕掛けを楽しむ」時期

自分でおもちゃの仕掛けを動かせるようになってきました。
おすわりやつかまり立ちが楽しい時期でもあり(←発達少し早めです)、座ったり手で持ったりして遊べるおもちゃが好きなようです。

◇ベビードラム (Hape) ※トイサブ

段ボールをバンバン叩いていたので渡してみたら、案の定バンバン叩いて音を鳴らしてます。

◇ベビークレミー 基本セットボックス (Combi) ※トイサブ

柔らかくて噛むのにちょうどいいみたいで、気に入ってます。まだ自力で積み上げれないので、私が積み上げたものを、子どもが崩すという遊びをしています。

◇グロー&ディスカバー・ライトバー(Baby Einstein) ※トイサブ

中央のボールをくるくる回すのがお気に入り。私も一緒にボタンを押して音を鳴らしてみせてます。

◇つみつみマトリョーシカ かめ (SHAOOL) ※トイサブ

隠したり積み上げたりすると、手を伸ばしてつかんできます。夫がこれで遊ぶのが上手で、子どもがよく爆笑してます。

◇森のマラカスセット (MOCCO) ※トイサブ

最初は無反応でしたが、私が振って遊んで見せたら興味を持ったのか、自ら手に取るようになりました。

子どもに興味を持たせるおもちゃ遊び3つのコツ

月齢に合ったおもちゃを与えるのに加え、親が関わり方を工夫してあげると、さらに効果的に遊んでくれますよ。

①大人も一緒に遊んで見せる

生後6〜7ヶ月頃から、大人が持っているもの(リモコンやスマホなど)に興味を示すようになったので、
逆におもちゃを大人が楽しそうに遊んでいる様子を見せてみたら、真似して興味を持ってくれるように。

他にも、例えば最後に紹介した木製のマラカスなどは、色は地味なので最初は興味を持ってませんでしたが、私が優しく振ったりして見せたら興味を示すようになりました。
このように、最初は興味を持たれなくても、大人が遊んで見せると興味を持ったりすることもあるので、特に木のおもちゃで知育したい人は積極的にやってみてください。

②とにかく楽しそうにする!

これはどちらかというと夫の得意技なのですが(笑)、「これなにかな!?」「うわぁ!隠れちゃったよ!」と、全力で楽しそうにリアクションすると、子どももキャッキャッと声を出して喜んでくれます。

赤ちゃんは、一緒にいる大人の表情や声のトーンをよく見ているので、楽しそうにして「おもちゃ遊び=楽しいこと」と思わせるのがとても大事です。

③遊び方を指示しない

本来の遊び方とは全然違う遊び方をすることも。そんなときは、手を出さずに見守ってあげてくださいね。
ちなみに、おもちゃに限らず、大人の日用品で遊ぶことも多くなってきますが、なんでも危なくなる一歩手前までは、自由にやらせてみるようにしています。
日用品はいたずらされたら…と思うとつい取り上げてしまいがちですが、満足するまで思い切りやらせたら案外大人しくなるものです。

遊ぶおもちゃはすぐ変わるから…おもちゃはサブスクが絶対にいい

ここまで8ヶ月過ごして、赤ちゃんは本当に成長が早いなと感じます。
そのため、少し前に遊んでいたおもちゃも、次の月にはもう遊ばなくなったりすることもざらでした。
だからこそ、我が家は「Toysub!(トイサブ!)」にめちゃくちゃ助けてもらってます。

「Toysub!(トイサブ!)」は、子どものおもちゃ専門のサブスクだから。

2ヶ月ごとに交換できる: 常に「今の月齢にピッタリ」のおもちゃが届くので、飽きることがありません。箱を開ける時は、親もワクワク!
プロが選んでくれる: おもちゃプランナーさんが、事前のアンケートをもとに選定してくれます。我が子の発達が順調なのも、月齢に合ったおもちゃのおかげかも。

「何を買えばいいかわからない」「部屋を散らかしたくない」「月齢に合ったおもちゃで知育したい」というママ・パパには、「Toysub!(トイサブ!)」がオススメです。

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まとめ

赤ちゃんの興味は常にコロコロ変わります。
その成長スピードに合わせて、その子に合ったおもちゃを選び続ける、というのはかなり難しいように感じました。

だからこそ、おもちゃは「買う」のではなく「借りる」という選択肢がおすすめなのです。
そして、赤ちゃんが興味を持つように、大人もおもちゃを一緒に楽しんでみてくださいね。

お家での赤ちゃんとの時間が、笑顔いっぱいのものになりますように!

ここまで読んでくださりありがとうございます(^^♪

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