「妊娠中なにすればいい?」と聞かれたら教えたい、マタニティライフを豊かにする行動5選
よく「高級ディナーは子連れじゃ入れないから妊娠中に行っておこう!」などと言われますが、
私が実際にやっておいてよかったなと思ったことは、「ラーメン屋に行くこと」でした。
このように、今回はなかなか一般的には出回っていない「これやっておいてよかった!」話を、私目線でご紹介しようと思います。
おすすめの外食は「ベビーカーが入らないお店」

妊娠中、私が行っておいてよかったのは「ベビーカーが入らないお店」での外食でした。
例えば…
・カウンターだけのラーメン屋さん
・通路が狭い町中華
・席間隔がキチキチの定食屋さん
こういうお店、疲れた時ほどちょっと立ち寄りたかったりするのに、赤ちゃん連れでは物理的に入店が難しい…。
「あのラーメン屋さん、当分行けないのか…」と後悔しないように、今のうちに堪能しておくのが吉です!
もちろん、妊娠中のご褒美ディナーはとても素敵なものなので、是非そちらも行ってくださいね!
・ホテルや個室のある高級店は意外と乳幼児連れOKなところが多いことを、出産後に気づきました。
・とはいえ、子どもが動き回るようになってからは子連れOKなところでも落ち着いた外食は厳しいので、行きたいところは早めに行くに越したことは無いです!
・出産後の外食事情についてはこちらの記事でも書いてます👇
プロに頼んでハウスクリーニング

妊娠中、ベビースペースを作る前に、ハウスクリーニングをプロに依頼しました。
妊娠後期はお腹が大きくて掃除も大変。でも赤ちゃんを迎える前にリビングやお風呂はキレイにしておきたい。そこでプロの力を借りることにしたんです。
例えば、CaSyで家事代行を頼むと、1時間2,790円~。WEB予約も簡単にできます。
ちなみに、子育て中もハウスクリーニングは大活躍します。
「他人に掃除を依頼する」ということを出産前に経験しておいたほうが、
産後の辛いときに「今はプロに任せた方がいいタイミングだ!」「前と同じような段取りで来てもらおう!」と家事代行を頼みやすくなります。
そういう意味でも、妊娠中に一度試しておくのがおすすめです。
物を買う前にベビースペースの準備から始める
私はリビングの一角をベビースペースと決めて、
✔ プレイマット
✔ おむつストッカー
✔ ベッドインベッド
✔ 育児用品をしまう棚
などを実際に設置してみるところから始めました。すると、具体的な生活動線や、どれくらいの在庫を買っておけるかが見えてきます。
このように、物を揃えるよりも先にまずベビースペースから作り始めることをお勧めします。
ちなみに、我が家のベビースペースはこんな感じです。

うちの場合、
・リビングで夫婦交代で寝る
・子どもと親の寝具はわける
・なるべく子どもの睡眠の邪魔をしない
というこだわりから、このような形に作りました。
ご自身の家の配置や環境に合わせて、寝具について考えてみてくださいね。
いまいちイメージのわかない方は、産まれてから買うか検討するか、とりあえずレンタルしてみるのもいいかもしれません。
ちなみに、私が寝るスペースに使ってたneomamaism(ネオママイズム)は、『夫が寝たあとに』で近藤千尋さんがオススメしていた商品で、写真映えするし、吐き戻し防止の傾斜機能とかもあって、とてもオススメです。
おむつストッカーの中身は👇こちらの記事にも書いています。
いろんな食べ物を食べて胎内食育

妊娠中、私は意識的にいろんな食べ物(特に野菜)を食べるようにしていました。
きっかけは、『上田と女が吠える夜』で橋本マナミさんが「妊娠中に野菜ばかり食べていたら、子どもが野菜好きになった」と言っているのを聞いたこと。
「本当にそんなことあるのー?」と半信半疑でしたが、
調べてみると、実際に「ニンジンジュースを飲ませた妊婦さんの子どもはニンジンを食べた量が多かった」という研究結果がありました。
(参考リンク→Vol.251 母乳の味はお母さんの食事で変わる?)
スピリチュアルな話とかではなくて、ちゃんとしたエビデンスがある話なのだと知り、
次の日から胎内食育を意識するように。
そして現在、息子の食べ物への反応は以下のような感じです。
・キャベツ: 妊娠中に便秘対策で毎晩キャベツの千切りを食べていたら、子供が初めて完食した離乳食がキャベツでした。
・トマト: トマトスープをよく飲んでいたからか、酸っぱいトマトも嫌がらずに食べます。
・かぼちゃ: 甘くておいしいはずなのに、食いつきがいまいち…。思い返せば、かぼちゃは全然食べていませんでした。
もちろん納豆のように、妊娠中に食べてても「イヤ!」となるものもありますが(笑)、
母体の健康のためのみならず、赤ちゃんの好き嫌いを減らすための先行投資と言う意味でも、なるべくたくさんのお野菜や、いろんな味の食べ物を食べて、胎内食育をしてみてはいかがでしょうか。
・納豆はファーストインプレッションがダメだっただけで、その後は食べられるようになりました。
・多少食いつきが悪くても、声をあげて「やあー!><」としたのは納豆だけで、大体なんでも口に入れてくれるのは、やはり何らかの因果がある…?と思ってしまいます…(笑)
「姿勢」を正すだけでも運動になる
私は子宮頸管が短めだったので、妊娠後半はあまり運動ができませんでした。
ですが、幸い生後6ヶ月にはウエストがほぼ元通りになり、妊娠中も周りから「お腹を見るまで妊婦と気づかなかった」と言われるくらいでした。

その理由として、「姿勢」に気を付けていたからではないかと思っています。
・ガニ股にならないように歩く
・反り腰になりすぎないように背筋を伸ばす
妊娠中はお腹に数キロの重りをつけたような状態で生活しているわけですから、これだけでも結構な運動量になります。
ちなみに、ドクターストップが出るまでは、Switchの「リングフィットアドベンチャー」で、お腹に負担のかからないメニュー(スクワットなど)を軽くやっていました。
・もちろん食事も気を付けてましたが、前述のとおりいろんな食べ物を美味しくいただいていましたよ。
・食事で唯一気を付けていたのは甘い物。一日に一個くらいのおやつは食べてましたが、欲望に任せると際限なく食べてしまいそうなので、そこは自制が必要です。
まとめ

妊娠中は体調が第一ですので、無理をしてこれらをこなす必要はありません。
でも、「家事代行を頼んでみよう」とか、「お野菜も献立に追加しよう」とか、
これらのことは自分の生活を豊かにすることにもつながります。
可能な範囲で、ぜひ真似してみてください。
残りのマタニティライフ、体調に気を付けつつ、いろんなことを楽しんでくださいね。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
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