「美味しいものを食べに行きたい!」
「記念日だし、久々にお出かけしてみよう」

毎日育児を頑張っているママさん、パパさんは、そろそろ美味しいお料理が食べたくなってきてませんか?

今回は、ねんね期~お座り期の赤ちゃんと一緒に外食する際のお店選びのポイントや持ち物をご紹介します。

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いつから行ける?どんなお店なら安心?席タイプの選び方

赤ちゃんが外界の刺激に触れ合うことは大切です。

一方、生まれたばかりの赤ちゃんは、様々な刺激に対して免疫ができていないのです。
直射日光や寒暖差も、新生児期には強い刺激です。

そのため、生後一ヶ月は外出は控えつつ、一か月健診を過ぎた頃あたりから少しずつお外に出てみます。
最初は近所のスーパーや公園から。
子どもを連れての外出にも慣れてきたなと思った頃が外食のチャンスです。

ここからは、外食先について、席のタイプ別に解説します。

座敷席(小上がり)

赤ちゃんをゴロンと寝かせておけるお座敷。
ねんね期の赤ちゃんに最適です。

・ポイント:お店の人に確認してOKなら、簡易ベッド(クーファンや折り畳みマット)を持参すると、衛生面でも安心です。

・注意点:「掘りごたつ」の場合は注意が必要!まだ動かない時期なら、穴から遠い場所に寝かせて。寝返りができる子は落ちるリスクがあるため、必ず大人がガードできる位置を確保しましょう。

テーブル席(椅子)

ベビーカーで入店できるお店なら、テーブル席はとっても楽です。

ベビーカーのまま入店:ベビーカーのために椅子をどかしてスペースを作ってくれるお店もあります。

バウンサー完備のお店も:お宮参りの食事会で使うようなお店だと、バウンサーを用意してくださることもありますよ!予約時に確認してみましょう。

お座りができるようになったら:ベビーチェアがあるお店を選んだり、大人用の椅子に取り付ける「チェアベルト」などのグッズを持参すれば、一緒にテーブルを囲めます。

個室 vs オープン席

気兼ねなくゆっくりと過ごしたいなら、やはり「個室」がおすすめです。
ただし、個室はベビーカーで立ち入れないことも多く、赤ちゃんを寝かせれるスペースがあるか、予約時に広さを確認しておくと安心です。

オープン席の場合は、隣同士に十分な広さがあるかを確認しましょう。

こけし

カフェでお茶するくらいなら、抱っこ紐で抱っこした状態でオープン席にふらっと入るのもいいかも

これだけは必須!外食時の持ち物リスト

外出時に持っていくものをまとめました。

赤ちゃんが過ごす場所(簡易ベッド、チェアベルト、大きめのバスタオルやおくるみ、ベビーカー…)
ミルクセット ※外出直前に飲ませてお店では寝てもらうと楽
おむつ&おしりふき
お気に入りのおもちゃ(クリップでお洋服にくっつけると便利👇)

お店の探し方:予約あり・なしで使い分ける!

予約なしで行く場合

突然「今日は外食したいな」と思ったときのため、
事前に近所のお店をチェックしておくと、外食したいときにサッと立ち寄ることができます。

お店のチェックをするならここがポイント!

1.「お子様ランチ」があるお店 
メニューにある=お子様連れ大歓迎ということ。お店の対応や客層も子どもに慣れている、店内設備が配慮されているなど、安心して立ち寄ることができます。
2.隣の席との間隔が広いお店 
荷物を置いたり、ぐずったときに抱き上げたりあやしたりするのに十分なスペースがあったほうがいいです。通路が広いお店ならベビーカーでそのまま入ることもできるかも。

記念日などで予約する場合

ハーフバースデーのお祝いや、結婚記念日、誕生日、出産育児お疲れ様会として、ちょっと良いお店に行ってみるのもおすすめです。

育児中のストレスを放置すると、思わぬ体調不良を招きます(私がそうでした)。
育児中だからこそ、子どもにあらぬ病を移さぬよう、リフレッシュは積極的に行ってほしいのです。

素敵なお店でも、よく調べてみれば、赤ちゃん連れ可能なところは多いです。

例えば、「一休.comレストラン」 で条件を「個室」「乳幼児可」にして検索をかけてみたら、意外と多くのお店がヒットします。

👆「一休.comレストラン」 記念日に行けるようなお店が多く載っているので、少しリッチなお食事をしたいときによく使います。

こけし

ホテルレストラン系は授乳室やおむつ替えスペースも完備されていることが多いよ!ホスピタリティも担保されている印象。

👇【CHECK!】一休.com公式サイト

・昼夜のリズムを守るためにも、赤ちゃんを連れての外食はランチタイムに。
・予約時は必ず赤ちゃんもいれた人数で、備考欄に「乳幼児○名」と記載しましょう。簡易ベッド・ベビーカー持ち込み、ベビーチェア希望などもあわせて記載しておきましょう。
・よくわからない場合は、予約後に電話でも確認しておくと安心です。

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まとめ:外食は今がチャンス!

普段はフードコートやファミレスで気楽に。でも記念日くらいはちょっと贅沢に。
それくらい生活にメリハリがつくと、育児で限られた時間も有意義なものになります。

実はねんね期~おすわり期は、赤ちゃんの動きが大人しいので、最も外食がしやすい時期とも言われています。
もし行きたいお店などがあるなら、今がチャンスかもしれません。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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