「役所の人が家に来るらしいけど…お茶菓子とかお出ししたほうが?
何をお話すれば?」

産後の新生児訪問(赤ちゃん訪問)のお知らせが来て、「これは何?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

私も最初は、産後すぐに見知らぬ人が家に来るという状況に戸惑いましたが、
今回の訪問でわかったことや安心できたことも多く
来てもらってよかったと感じています。

今回は、うちで生後2ヶ月のときに受けた訪問の様子や、
「何を聞いたか」「準備は何か必要か」について、
体験談を交えてお話します。

本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。

そもそも「新生児訪問(赤ちゃん訪問)」って何?いつ来る?

「新生児訪問(赤ちゃん訪問)」とは、行政がやっている無料の公共サービスです。
助産師さんや保健師さんが自宅に来て、赤ちゃんの体重を測ったり、困りごとを聞いてくれたりします。

通知の仕方は、自治体によってはがきだったり電話だったり。
時期も自治体によってバラバラみたいです。

我が家の場合は産後2ヶ月のタイミングでした。

当日何がある?私が相談した4つのこと

当日は、近所の優しいおばさま風の助産師さんが来ました。
体重測定をして発育順調なことを確認したあと、
「子育て大変でしょー、夜寝れてるー?」と雑談ベースでのヒアリング。

こけし

何も肩ひじ張ることなく、ただ相手にゆだねれば大丈夫でした

私が実際に相談した内容がこちらです。

ミルクの量は足りてる?

うちは混合育児だったので、母乳とミルクのバランスが悩みどころでした。
体重の増加率から、「今の量で順調ですよ!」とお墨付きを貰えて一安心。

観察項目として体重増加は授乳量のチェックは必ず行うはずなので、ぜひ相談してみてくださいね。

こけし

事前に授乳量はメモしておくといいかも

「保活」のやり方(←これが一番収穫!)

私は周りに保活をしているママ友がいなかったので、情報をどこで仕入れればいいかわからなかったんです。
「この役所の窓口の相談に行くといいよ」
「事前に電話で予約を取っておいた方がスムーズだよ」
と、具体的な手順を教えていただきました(詳しくはこちら👇)。

【保活】妊娠中の私「保育園と幼稚園の違いもわかりません」⇒無事0歳児保育申し込みまで間に合わせた体験談保活とは?頼れる友だちもいない中でのスタート/妊娠中に見といてよかった!市の市の申し込み要項/パートの人は要注意!保育園申し込みの条件/0歳児クラスって何?保活のスケジュール問題/これが待機児童問題…復職時期が確定せずモヤモヤ/みんな、思い切って行政に甘えよう/最終的な決断:0歳児クラス・4月入園へ/まとめ:保活は「ひとりで悩まない」のが一番...

ネット検索だけでは限界がある地元情報を教えてもらえるのは、訪問ならではのメリットです。

新生児訪問の目的の一つとして、地域の子育て支援サービスの紹介もあるように感じたので、この辺りも積極的に聞いてみましょう。

こけし

窓口一覧の紙とかももらえました

予防接種について

ネットで「予防接種はスケジュール管理が大変…!」みたいな情報を見てビビっていた私。

話の流れで、これについても聞いてみたら、
「お医者さんが次はこれって教えてくれるから、ママが必死に管理しなくて大丈夫よ~」
と言ってもらえました。
実際、その通りでした(笑)。

詳しくはこちらの記事でも書いています👇

【初めての予防接種】1人だと大変かも?持ち物や当日の流れについて解説今回は、予防接種について、スケジュール管理はどうするのかや病院選び、当日の持ち物、予防接種の流れ、授乳のタイミング等について、わかりやすく解説します。...

頭のかたち

そのほかに聞くことは…と思いついたのが、向き癖についての相談。
「そのうち何とかなるよ~」と言われつつ、逆向きに寝かせる方法などを教えてもらいました。

…まあ、我が家の場合は結局治らずに「ヘルメット治療」に進むことになるのですが…。

その話はまた別の記事で書こうと思います。

授乳や行政サービスについては、助産師さんたちの得意分野。是非とも相談してみてください。
・逆に頭のかたちなど、個別ケースは人によって回答が分かれることも。
・でも聞くのはタダだし、雑談ついでに思ってることは全部話しちゃいましょう。

準備は必要? お茶出しは?

おもてなしについては、最低限の準備だけで大丈夫!

部屋の片づけ:私は一応少し片付けましたが、「赤ちゃんがいるお家」という前提でご訪問いただけるので、散らかってて当たり前という感じでした。
お茶菓子そもそも座ってお話を、という雰囲気ではありませんでした。赤ちゃんを一緒に見て、サササッと体重測定をして、そのままその場で「どう?疲れてない?」という感じ。まあ、向こうもお仕事で来ていただいているので…。

事前の準備と言えば、行政から電話がかかってきたときに日程調整をしたくらい。
これも、「何日にお伺いしますねー」「はーい」で終わりです。

でもせっかく人が来るのだから、多少お部屋はきれいにしておきたい、とも思いました。

・強いて言うなら、上記を参考に質問することを事前にまとめておくと、聞き漏らしが無くて済みます。

受け入れる気持ちになれないのは部屋の汚さが原因かも…

部屋が汚いということは心理的影響も大きく、
「私はこんなことに悩んでいたのか」と、
部屋がきれいになっただけで悩みが解消することも少なくありません。

もし、「部屋の汚れ」が心のハードルになってしまっているのであれば、「プロに頼ってリセットする」というのも一つの選択肢と考えます。

日々、赤ちゃんの世話をしながら部屋の掃除をしている時間を思い出してください。
泣いている赤ちゃんをあやしながらの掃除は、普段自分がやるよりも格段に時間がかかるものです。

例えばCasy週1回3時間くらい掃除してもらっても1万円/回
それで、今まで掃除にかけていた時間を全て育児や、掃除以外の自分のやりたいことにコミットできると考えると、非常に合理的な選択です。

これを機に“プロの手を借りる”という選択を検討されてはいかがでしょう。

受けてみた感想:行政の人は優しい!

行政の窓口の方って、少し事務的で冷たいイメージがありませんか?
でも、子育て支援にかかわる方々は、優しくて温かいなぁ、と育児をしてから気づきました。

特に第一子は、赤ちゃんという存在が儚くて、
「私が気づいてないだけで何か変なことしてしまっていないだろうか…」
という不安が常につきまとうもの。
そんな時に、助産師さん等の第三者の方が「大丈夫、順調だよ」と言ってもらえる機会として、とても良い制度だと思います。

まとめ・笑顔で新生児訪問を迎えたい!

新生児訪問は、赤ちゃんのチェックをしてもらえる、だけではなく、
地元の行政サービス(保活や支援センターなど)をまとめて聞ける良い機会ですし、
誰かに話を聞いてもらえるというだけでも思いのほか安心するものです。

「面倒…」と思ってしまう気持ちを、プロに頼って整えることもできる時代です。

👇ご紹介したCaSy公式サイト

「こんなことで心が軽くなるなんて!」と思えるかもしれません。

ここまで読んでくださりありがとうございます(^^♪

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