【こけしのコラム】食事を考える時間
子どもの泣き声から始まる朝
最近の朝は、子どもの泣く声が目覚ましになっています。
おむつとミルクの支度をしながら徐々に目を覚まし、自分たちの朝ごはんのために、ご飯を解凍して鍋で卵雑炊を作る。
夫を見送り家事をしていると、今度はあっという間にお昼ご飯の時間。今度は冷凍していた食パンを解凍し、ハムとチーズを挟んでホットサンドメーカーに入れるだけ。
お昼を食べ終わると、そろそろ子どもがグズり出すので、近所のスーパーへ夕飯の買い出しに連れ出します。
最近の毎日はこんな感じです。
毎日考えるということ
朝ごはんと昼ごはんは毎日固定しているけれど、夕ごはんはなるべく違うものを。
不思議なもので、自炊歴が長くなるほど、飽きるどころか楽しくなっているお夕飯。
余っているお野菜をストウブで煮込んでポタージュにしようか。スーパーに海鮮があればパスタでも作ってみようか。たまには普段作らないものも作ってみようか。
お弁当も好きなのだけれど、自分の作った料理のほうがなんだか美味しくて。お財布のことも考えると、結局スーパーに足を運んでいるのです。
基本的には短時間でパパっと楽に作れるものが好きなのだけど、少し時間と心に余裕があるときは、ヨーグルトとカレー粉に鶏肉を沈め、玉ねぎをじっくり炒めて、チマチマといちからカレーを作ってみたりもします。
とにかく、そのときの食指が伸びるものを、自分が無理のない範囲で。豪勢で見映えのいいものを作るよりも、変化と定番を行き来しながら、自分の心の赴くままに…が、その後の食事を楽しむことにもつながっています。
そんなわけで、前日の夕飯を食べ終わったころからもう翌日の献立を考え始めています。そして、一晩寝かせて、お昼の後は冷蔵庫を眺めながら買う食材をnotionにメモして、スーパーに行きます。子どものお世話の時間が読めないので、17時には夕飯を作り始めるようになりました。
その合間にやっていることは、家事と育児とブログの執筆とSNSの更新だけ。
つまり、食事や料理は私にとって余暇の趣味と言ってもいい状態なんですね。一日中「夕飯は何を食べようかな」と考えている気がするから。
レシピの管理
お気に入りのレシピは、スマホの複数のアプリの中に。
YouTubeで見つけたレシピはメモ帳アプリへ、
レシピサイト(私は”ソラレピ“というサイトが好き)で見つけたレシピはレシピ帳アプリに転記、
そのほかにもクックパッドやキッコーマンにも登録したレシピがある。
それに、ストウブ専用の調理本もある。
それらを眺めながら「夕飯の時間に食べたいものは何だろう…冷蔵庫には何が入っていたっけ」と考えるのが、私の趣味の一部、というわけです。
たまに、新しいレシピを発掘したりもします。「最近はあまり作ってないな」と思うレシピを消してしまい、新しいものと入れ替えたりするのも楽しい。だから、私のお気に入りのレシピは、数としてはそこまで膨大にはなっていない…はず。レシピ本も含めると100は行かないくらいじゃないかな…。
ちなみに、最近頻出する料理はこちら。
・豚肉とピーマンの炒め物
・セロリと鶏肉のクリーム煮
・彩り野菜と鶏肉の甘酢炒め
・トンテキ
・茄子と豚の照り焼き
でも、このラインナップも流行り廃りがあって、去年の今頃には全然違う料理が頻繁に食卓に出ていたはず。
ボディメイクの観点では、朝食を一番頑張って、夕食を軽くするのがいいらしいですよ。でも、寝起きの私はお湯に鶏ガラ出汁とご飯を突っ込んで卵でとじるので精いっぱい…(笑)
週末は夫が
土日には、朝食以外の食事作りをお休みさせてもらっています。
その代わりに、夫が食事の準備をすることになっているのです。
夫は私と全然スタイルが違うので、お弁当や出前も多くて。
私は貧乏性だから、「自炊ならこの金額で何食分…」とか、つい考えてしまうのだけれど、そういう完璧じゃない日が挟まるから、平日は作りたいという気持ちが継続できているのかなとも思ったり。
普段は食卓に出ないような味の濃い揚げ物も、土日だけのことと思うと躊躇なく手が伸びます。
変化していく食卓
一年に二回、婚約の日であるクリスマスと、籍を入れた6月は、夫が”豪勢に”食卓を彩ってくれる日。意図せず半年に一回のペースでお祝い事をする日ができていて、我が家のお祝い事の定番は夫の手作り料理なわけですね。
ただ、今年から正月はおせちを頼むようになり、来年からは子どもの誕生日も増える。
今後は年に4回、彩のある食卓を楽しむことになるのかもしれないですね。
いつかおせちも手作りに挑戦してみたりして…おばあちゃんの家にいたころはやっていたけれど、三人家族でおせち作りは結構チャレンジなのよね。
そして、普段の食卓は地味に、手を抜いて、堅実に…。
ここまで読んでくださりありがとうございます(^^♪
▼私の出産や育児の記録はこちら


【👇私が実際に買った育児グッズはこちら】


