【実額公開】育児は出費が多い?妊娠中~生後6ヶ月の費用を全て洗い出しました!
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こんにちは、こけしです!
「妊娠したけど、これからいったいいくらかかるの…?」
「園のお金は調べたら大体わかるけど、生活費ってどれくらいなんだろう…」
出産を控えている方も、そして今まさに育児中の方も、お金のことは、気になりますよね。
そこで、生後6ヶ月という節目を迎えたこけしが、
今までにかかった費用を全部洗い出しました!
ちょっと驚きの金額でビビらせてしまうかもしれませんが…(汗)、特殊な事情込みの金額になので、最後まで読んでくださいね!
結論:我が家の支出総額はこれだ!
私がまとめた支出明細がこちら!


ななななんじゃこの金額は~!!!
端数は除いてたり、記憶から抜けてる費用もあるかもなので、多少の金額揺れはあると思われますので、その辺はご容赦を。
あと、おさがりやプレゼントで出費を免れた分(主にベビー服)も除いています。
それでこの額…?
・こけし家がこんな金額になったのには理由があるので、絶望せずに続きを読んでね…!
・表に入れているのは支出のみだけど、産育休手当等、行政からの補助金もあるよ…!!!不安な人は国や自分の住んでいる地域の制度も確認してみてね。
支出額が多すぎる理由
総額1,131,730円!!!
(デデトン)
この数字だけ見ると
「育児ってお金かかり過ぎじゃん…ムリゲーじゃん……」
と思われるかもしません。
が、よく見てください。
この金額、
大半が「ヘルメット治療費」です。
そう、我が家は傾き過ぎた頭のかたちをどうにかすべく、自由診療のヘルメット治療をしています。そのため、60万円分ドカンと乗っているわけですね。
つまり、このヘルメット代を差し引くと
実質育児費用は、約50万円。
それでも高いよ…
ここで、この金額がどんなもんなのか、データと照らし合わせて確認してみましょう。
「平均的な支出額」とやらと照らし合わせてみる
国立成育医療研究センターのデータによると、
2024年調査時点の0歳児子育て費用平均額は958,436円。

私の場合、妊娠中の費用も含まれているので、単純な比較はできませんが、確かに50万はこの金額のちょうど半年分くらいかな、という感じです。
私の実感ですが、0ヶ月にかかる費用は、ちょうど一人分の新しい生活用品一式を準備するのにかかる額、というイメージです。
例えば、自分が大学生や社会人になって一人暮らしを始めるときを想像すると、
✔ ベッド(ベビーベッド・布団)
✔ 移動手段(ベビーカー・抱っこ紐)
✔ 洋服一式(肌着・ロンパース)
✔ 食事用の家具(ハイチェア)
✔ お風呂用品(ベビーバス)
これらをゼロから全部揃え始めているという感じ(まだ揃いきってないんだけどさ…)。
それに生活のための食費も含める、と考えると、50万というのはまあ高すぎる金額でも…無いような…?
ここで費用を「妊娠中」と「生後~6ヶ月」に分けて分析してみましょう。
【妊娠中】何にお金がかかった?
妊娠中は、主に「私のためのもの」と「赤ちゃんを迎える最低限の準備」にお金がかかりました。

赤ちゃんを迎える費用は結構抑えれたと思うのですが、マタニティ系が意外とかかりましたね…。
・妊娠中も着れるような服をもともと持っているか否かでマタニティ服の出費は変わる印象だよ。
・いずれにせよ、デザインにこだわりが無ければ西松屋でボトムスを2着くらい買うのが一番お得だよ(ということにしばらくしてから気づいたよ…)。
・下着は、ブラジャーだけはこだわって買った方がいいと感じた!私のおすすめの商品は楽天ルームを見てね↓

【生後0ヶ月~6ヶ月】何にお金がかかった?
産後は「赤ちゃんが生活するための大物」と「赤ちゃん特有の消耗品費」にお金がかかりました。

・大物家具:これだけで数万~数十万は飛びます。ロングユースと使いやすさのバランスを吟味して出費したいところ。
・消耗品費:これも全部合計してみたら十万円くらい…。ただ、月で割ると1万~2万なので、1人分の食費が上乗せになったと考えると…まあ…?
・写真館:これは大きな罠だった…安くなるチケットは実質大きな出費になるので、みんな気をつけてな。
5万円相当のおもちゃが1万円で!サブスクで賢く知育しよう
出費の中で地味に効いてくるのがおもちゃ代。
成長・発達という観点では、視覚や触覚を刺激されるおもちゃはとても大切なものですが、一方で
・何が自分の子どもの好みかわからない
・月齢によってハマる遊びが違う
・赤ちゃんが意思を持ち始めると「何か遊べるもの与えな時間がつぶせない…」となってくる
・でもおもちゃって買うと意外と高い
・そしてめちゃくちゃ嵩張る
ということから、出費が嵩む割に使える期間も短く収納スペースもヤバいことに…。
実は我が家でも、生後1ヶ月を過ぎたころに、追視をし始めた我が子を見て、
メリーを買ってあげたい!寝かしつけにもいいし知育にもなるし!
と夫が通販で某有名メリー(¥11,000)をポチりかけたことがありました。
しかし、メリーって使える期間はほんの数か月…(実際6ヶ月の我が子はもう使ってない)。
そこで私が導入したのが、
おもちゃのサブスク「トイサブ!」です。
当時生後2ヶ月未満だったので「ファーストセレクション」というプランから始めましたが、これのおかげで夫の欲求が満たされ、衝動買いは防げました。
ちなみに、生後6ヶ月までに届いたおもちゃは計14点。

これ、すべて購入するとなんと…
55,000円相当!!!
これを13,920円で遊べたと思うと超絶コスパ良い。
なにより部屋がおもちゃで溢れずに済んでいるのが精神的にとても楽!

トイサブは2ヶ月に1回おもちゃを交換できるので、月齢に合ったおもちゃが届くし、
おもちゃプランナーさんが、アンケートをもとにその子に合ったおもちゃを送ってくれるんです。
その結果、「私だったらこんなおもちゃわざわざ買わなかったかも…」というものがヒットしたり
「え、もうこんな大きいおもちゃ買ってもいいの…?」がすんなりハマったり、

純粋な値段だけでなく、プロがおもちゃを選んでくれるという点でもかなり満足度が高い!
「物は増やしたくないけど、赤ちゃんには良いおもちゃを使わせたい…!」
そんなママさん・パパさんは、サブスクという選択肢も検討してみてください!
まとめ:お金はかかる。思い出作りも大事だけど、衝動買い欲には冷静に
結果として、我が家は妊娠中~6ヶ月という期間で100万円くらいかかってしまった、という結果になりました。
とはいえ、ヘルメット治療を抜くと50万ほど。
0歳のうちに必要となる大物はもうない気もするので、ヘルメット治療以外は結果的に全国平均より安く収めれてるかもしれません(また振り返りします)。
これから準備するプレママ・プレパパさんは、
1.大物は予算をしっかり確保する
2.額面だけでなく、長くしっかり使えるものを見極める
3.衣類やおもちゃなどの小物はチリツモなので、軽い気持ちで手出ししない。
このあたりを意識しておくといいかと思います。
今の時代、おもちゃがサブスクできたり、何かと便利なサービスがあるので、
「これは損かも…」「これはお得!」のジャッジをしながら、賢くやりくりしていきましょ!
私が実際に買ってよかったと思うグッズ等は、別の記事や楽天ROOMでも紹介しているので、お買い物の参考にされてくださいね。
【👇私が実際に買った育児グッズはこちら】

買って失敗した―!って商品は載せてないから、安心してね。
ここまで読んでくださりありがとうございます(^^♪
▼私の妊娠~出産までの記録はこちらにまとめています

▼これまでの育児記録はこちら

※追記
紹介している「トイサブ!」ですが、2025年7月より、旧運営会社「株式会社トラーナ」の経営再建に伴い、現在は「株式会社ベルタ」がオーナーに変わり、サービスが継続されているそうです。
ニュース等で不安に思われた方もいるかもしれませんが、オーナーが変更したのみで、サービス自体は停止せずこれまで通り利用可能です。 私も引き続き利用していますので、使用感に変化があればまた追記します!






